大学の研究を元に開発された高品質なアロマオイル

認知症サポートアロマオイル リ・ブレイン

集中力の低下や気分の乱れを感じる方へ。
認知症サポートアロマオイル
リ・ブレイン〈パッチタイプ〉[昼用・夜用]

鳥取大学発 研究開発商品

リ・ブレインは鳥取大学の研究成果を基にした香りのレシピで作ったアロマオイルです。
原料となるエッセンスオイル(精油)は、世界最高基準のオーガニック認証団体の有機認証を受けたオーガニック・アロマオイルです。

大学発ベンチャーのオーガニックブレンドアロマ精油 安心・安全の「リ・ブレイン」が選ばれる2つの理由 1.有機栽培の植物から抽出されたオーガニック認証団体の有機認証を受けたもののみを厳選使。2.大学発ベンチャーが開発した信頼できる商品であり、お客様から喜びの声を多数いただいています。

リ・ブレインとはお客様の声

脳と鼻(嗅覚)のつながり

リ・ブレインセット

■ おすすめ商品

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ご注文方法

本商品はアミュー治療院店舗にて直接お買い求めいただくか、当ウェブサイト内のアミューショップからご注文いただけます。


リ・ブレインとは

リ・ブレインの特徴

1. 鳥取大学発ベンチャー企画のオーガニックアロマ精油

鳥取大学発ベンチャー「株式会社ハイパーブレイン」が企画・監修したオーガニックブレンドアロマ精油です。

2. 昼用と夜用の2種類をご用意

リ・ブレインは、昼用と夜用の2種類あります。昼と夜で、精油を使い分けてご使用いただきます。セットでのご使用をおすすめします。

3. 有機栽培の植物のみを使ったオーガニックアロマ精油

原料のエッセンシャルオイル(精油)は、有機栽培の植物(ハーブと果実)から抽出され、オーガニック認証団体の有機認証を受けたオーガニック・アロマオイル(無農薬・無化学肥料)のみを厳選して使用しています。昼間は、気分を刺激して活発にすると言われているローズマリー(カンファー)とレモンで、反対に、夜は、気分をおだやかにして落ち着かせると言われている真正ラベンダーとスイートオレンジの組み合わせでブレンドしたオーガニックアロマオイル(精油)です。

リ・ブレインは、芳香浴専用です

芳香浴とは、 アロマ精油の香りを、アロマ芳香具を使用して、空気中に拡散し、漂わせて、その香りを楽しむ方法です。2時間程度の拡散が目安。リ・ブレインは、飲料ではありません。絶対に飲まないでください。直接、肌に塗ることもおやめください。保管場所は、高温・多湿の場所は、避けて、直接日のあたらない暗いところ、風とおしがよく、温度の低いところで保管ください。使用期限は、開封後6ヶ月です(未開封は2年間)。
妊婦中の方は医師に必ず相談してからご使用ください。てんかんの方・乳幼児へのご使用もやめてください。(リ・ブレインは、雑貨品です。医薬品、医薬部外品、化粧品ではありません。)

リ・ブレインの保管及び取扱上の注意

  1. 保管は、かならず高温、多湿、直射日光を避けを、涼しい冷暗所に密栓して保管ください。
  2. 開栓前の品質保持期間は2年、開栓後の品質保持期間は、およそ6ヶ月が目安です。開栓したら6ヶ月をめどに使い切ってください。
  3. 乳幼児の手の届かない所に保管してください。
  4. 使用後はすぐキャップを閉めてください。
  5. 他の容器に入れ替えないでください>(誤飲の原因になったり、品質が変わります。)
  6. 容器に他のものを入れて使用しないでください。
  7. 精油は植物から抽出した天然物のため、濁りやオリ(沈殿物)が生じたり、色の香りが少々異なる場合がありますが、品質には問題ありません。
  8. 容器はガラス瓶です。取扱にはご注意ください。

リ・ブレインのおすすめご利用方法

1. 中高年の方にご利用いただけます

リ・ブレインは、健康維持に関心のある、中高年の方にご利用いただきたいアロマオイルです。

2. ご両親へのプレゼントに最適です

リ・ブレインはご両親のご健康を願って、ご両親にプレゼントする最適な商品です。

3. 介護施設、老人ホーム、病院等でもご導入いただいております

リ・ブレインは介護施設・有料老人ホーム等でもご導入いただき、介護の現場でご利用いただいています。


お客様の声

心地良い香りが、施設内全ての人の心を穏やかに。

グループホーム陽だまりの家ことうら(鳥取県琴浦町)管理者 丸岡 美穂 様

リ・ブレインは開所一か月後から継続的に活用しています。もともとアロマがスッキリ効果と関係があるということは耳にして興味は持っていましたが、このリ・ブレインは鳥取大学医学部の研究から得られたデータに裏付けがあることが導入のきっかけとなりました。現在は昼の入浴時、夜の個室など限られた空間で使用を続け、職員同士でも「今日は利用者の表情がいいね」「顔色がいいね」など話題になるようになってきました。将来的には全館で取り入れてみたいと思っています。介護施設は人と人とのコミュニケーションが大切な場所です。このリ・ブレインの香りが利用者さんはもとより、そこで働く私たち職員の心も穏やかにしてくれることが、より円滑なコミュニケーションを助けてくれるように感じています。(あくまでも個人の感想です。効果を保証するものではありません。)

昼はアロマペンダントで昼用アロマを、夜はアロマ芳香器で夜用アロマを。

体験者 西村 徹 様(仮名)

リ・ブレインの昼用アロマは、ローズマリーとレモンの精油をブレンドされていますので、気分がスッキリします。
昼間は、仕事で自動車を運転しますが、以前は運転中に、ぼんやりすることがありました。ところが、運転中に、専用のアロマペンダントを、首にかけて昼用アロマの匂いを嗅いでいるとシャッキとした気分で、運転しています。
リ・ブレインの夜用アロマはラベンダーとスイートオレンジの精油がブレンドされていますので、夜、アロマ芳香器で2時間ほど寝室に置いて、香りを嗅いでいます。
リ・ブレインの夜用アロマの香りを匂いながら、本を読むと、とてもいやされます。穏やかにベッドに入ることができます。朝の目覚めからスッキリです。(あくまでも個人の感想です。効果を保証するものではありません。)


脳と鼻(嗅覚)のつながり

アルツハイマー病をふくむ認知症の年齢別出現率

アルツハイマー病は高齢になるほど発症率が高まる病気です。

年齢別発症率グラフ

出典:平成4年2月老計第29号、老健第14号「老人保健福祉計画策定に当たっての痴呆老人の把握方法等について」(厚生労働省)より作成

脳と鼻(嗅覚)のつながり

65歳以上の10%が発症するとされる認知症は、根本治療薬がない。脳内の神経伝達物質を増やして病気の進行を遅らせる薬はあるが効果は1年ほど。

近年、認知症には、海馬の神経に異常が生じて物忘れが起こるより前に、嗅覚機能が低下するというメカニズムが認められている。介護老人保健施設で、高度アルツハイマー病(AD)の患者に毎日かいでもらったところ、高度アルツハイマー病の患者の認知機能がアロマセラピーによる嗅覚刺激で有意な改善が見られる臨床結果が得られている。アロマセラピーが高度アルツハイマー病の患者に対して非薬物治療として有望であり、軽度な患者のみならず、高度なアルツハイマー患者にも有効である可能性があると考えられている。

認知症とアロマセラピー

アロマセラピーによる認知症予防の特徴

■新規性・独創性

認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、その中核症状の認知機能障害を、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術を鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証しました。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類です。

現在、認知症に対する根本治療薬は存在しませんが、当講座が開発した手法によるアロマセラピーは根本治療法として機能する可能性が高い。

■従来技術との優位性

認知症の治療方法は現在「アリセプト」という一種類の医薬品のみで、予防の手立ても確立していないのが現状です。

こうした中で、アロマセラピーによる非薬物療法は、音楽療法、光療法等の療法群に比し、時間的、人材、経済的に低コストで導入が容易で、重篤な副作用を生じ得ないこと等も加えて、認知症対策を行うに当たり極めて優れた手法です。

日本アロマセラピー学会(1997年発足 現会員数約1,600人)では、アロマセラピーを医療行為として位置づけ、医療の代替療法として、より安全で確かな治療効果を上げる精油の成分や効果、処方に関する研究が行われています。また様々な分野で医療行為が実践されています。

しかし、これまで行われてきたアロマセラピーは、認知症の副次的な症状に対する効果のみが報告されてきましたが、当講座では、認知機能の改善を客観的に評価しています。これにより、認知症治療の中で最も重要な「認知機能の改善」を可能にしました。

大脳とアロマセラピーの関係

アロマセラピーによる精油の心身への作用経路はいくつかありますが、アロマセラピーの一般的な利用方法である芳香浴に代表されるように、精油成分が嗅覚を介して大脳に働きかける作用は非常に重要であると考えられています。嗅覚は、視覚や聴覚などのほかの感覚と違って、大脳新皮質を経由しないまま直接大脳辺緑系に達します。大脳辺緑系は、嗅球、嗅索、扁桃体、海馬などを含みます。なかでも、外部から情報や刺激を受けて情動反応を起こす扁桃体と、記憶を貯蔵し、それを管理する海馬が中心となって活動しています。

アロマセラピーは、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺緑系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調整する自然療法です。また、心地よい香りが大脳辺緑系に働きかけて、楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという心理的な効果もあります。このようにアロマセラピーは、機能単位である大脳辺緑系の特徴を有効に活用して行える癒しの方法です。

■嗅覚の伝達経路

嗅覚の伝達経路図

認知症予防の現状

認知症高齢者の将来推計

認知症高齢者の将来推計グラフ

(厚生労働省 高齢者介護研究会「2015年の高齢者介護より)

認知症の治療の現状と課題

高齢者社会を迎えて増加の一途をたどる認知症・アルツハイマー病が大きな社会問題になっています。認知症の治療関係者の間では、アルツハイマー病の予備軍である「軽度認知障害者」のうちに見つけようという動きも起きています。

しかし、見つけても、現段階で進行を止める有効な手段はありません。さらに、現在認知症の予防方法は確立されておらず、医療機関では認知症患者さんに対して「アリセプト」という治療薬が投与されています。しかしながらこの薬は進行を遅らせることはできるが、投薬をやめるとただちに進行状態が早まるため、根本的な治療への解決とはなっていないのが現状です。

欧米ではいちょう葉エキスを認知症予防効果があるとして製造販売されているが、日本では健康食品として輸入されています。

罹患率が高い疾病であるにも関わらず、有効な薬が少ないのが問題点です。しかも最も大切である予防方法が確立されておらず、人々は一定の年齢になると、自分がいつ認知症になるかもしれない、という不安を感じます。いちょう葉等の健康食品もその有効性等は明確ではなく、確実に認知症を予防できるという段階に至っていないのが現状です。

平成9年以降、健康保険法の改正に伴い、被用者保険人の医療費自己負担が、最終的に3割に増えました。老人医療費も1割負担(高所得者は2割負担)となったため、多くの患者が受信を手控えるようになりました。

今、統合医療の考え方が普及しつつあり、非薬物治療によるケアを、認知症患者の治療に使う補完代替医療が注目されるようになってきています。

アロマセラピーの広がり

アロマセラピーの応用範囲

アロマセラピーの広がり図

日本におけるアロマセラピー

日本アロマセラピー学会(1997年発足)では、アロマセラピーを医療行為と位置づけ、医療の代替療法として、より安全で確かな治療効果を上げる精油の成分や効果、処方に関する研究を重ね、蓄積されたデータを広く公開しています。

学会発足時は、医療分野におけるアロマセラピーの認知度は高くありませんでした。しかし、10年を経過した現在、会員数は1,600人を超え、産婦人科を筆頭に、整形外科、心療内科、耳鼻咽頭科など、様々な分野でメディカルアロマセラピーを導入する医師が増えつつあります。また、精油の鎮静作用によるリラクゼーション作用が傷みや不安の緩和にも有効であることから、精油を用いたマッサージを試みる看護師や介護士が、老人介護施設や緩和病棟でも増えつつあります。

本商品はアミュー治療院店舗にて直接お買い求めいただくか、当ウェブサイト内のアミューショップからご注文いただけます。

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